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とんでもなくおいしいスープに出会った
おいしすぎてすでに別の記事でも書いちゃったので、もう読んだよという人は一回記憶を消してから読んでください。
日曜日のランチにね、ハラル中華のお店に入ったんです。ハラル中華っていうジャンル自体がちょっと珍しいじゃないですか。せっかくだから変わったものを食べたいなーと思ったんです。そこで注文したのがこれ!
メニューの写真からおいしそうではあったんですけど、スープかー、ボリューム的にどうかな~と思ったんですよ。でも意を決してライスとセットで注文したところ、完全に正解でした。
鳥白湯スープのすごい濃厚なやつあるじゃないですか。あれの羊版。中には細かく刻んだホルモンがどっさり入っていて、ボリュームも十分。これを選んだ自分を本当に褒めたい、心からそう思った絶品スープでした。お店は錦糸町の東京穆斯林飯店です。
シンガポールの絶品スープ
もうひとつ、先日のりばすとさんの記事の中で紹介した、こちら。
僕が以前の職場で自分へのご褒美的に食べていた、シンガポール料理店のバクテーです。
バクテーというのは豚スペアリブのスープ。そうきくと豚骨スープみたいなものを想像しそうですが、ちょっと違って八角とコショウのきいた異国の味です。肉がホロッホロに煮込まれていて、箸で簡単に崩しながら食べられます。ランチでジャスミンライスがついてきて、そこにちょっと肉を乗せて付属のたれと一緒に食べるのもおいしい。最高。お店は渋谷の獅天鶏飯です。
ライター石井さんの選ぶ絶品スープ
もうひとつ、ライターの石井さんからも絶品スープ情報をもらいました。本職が飲食店(蕎麦屋さん)の石井さん、その舌はまちがいありません。
コメントをそのまま引用します。
鳥料理専門店で提供される鶏ガラを長時間煮込んだ濃厚スープです。このスープで作った水炊きやラーメンもあるのでメインとも言えるのですが、個人的には丼ものに添えて提供された時が好きなんです。
私のこだわりとして丼ものを食べてる間は一切スープを飲みません。丼ものの最後の一口をかっ込んで初めてスープに手を付け、そして一気に飲み干すのです。普通濃いものを食べた後はさっぱりしたものでお口直しをしますが、これはその逆。最後に濃厚なスープを飲み干すことで「美味かった」という記憶をしっかりと脳に焼き付けるのです。
その鮮烈な記憶はいつまでも薄れることはなく、定期的に「そろそろあのスープ飲み干したいな」という気持ちが湧き上がってきます。完全にスープが主役と言っても過言ではありません。
こちらは上で紹介した2つと違ってサイドメニューなのですが、石井さんによると「メインでいけて、且つ最高のサイドメニューでもある」とのこと。お店は豊洲市場の鳥藤。築地場外にも店舗があるそうです。
ちなみに募集にあたって関係者から情報を募集したのですが、届いたのは石井さんからのこの1件のみでした。
しかし世の中にはもっともっとたくさんの絶品スープがあるはず。隠れた名メニューに日の目を見てほしい。ということで、読者の皆様がご存じの絶品スープ、ぜひ教えてください…!



